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    2021年8月14日更新

天保小判金(保字小判) 天保8年〜安政5年 EF 180,000円

最近人気の高まりを感じる状態の良い小判が入荷いたしました。オリジナルの輝きを湛えた美しい金色が美しく、仕上げ時と思われるキズこそありますが、未使用の質感も味わえる良品。

安政二分判金 安政3年〜万延元年 EF 15,000円

安政3年(1856)より万延元年(1860)まで4年間の短期発行の二分判金。一両小判半分の額面価値を持つ高額コインです。色揚げにより美しい黄金色を呈しますが、金品位は21%程度と低く設定されております。

元文一分判金(真文一分) 元文元年〜文政元年 VF+ 17,000円

実測3.32gと小型の金貨ですが、あの徳川吉宗の時代の金貨が、現在相場では地金に近い価格となっております。明るく美しい色調の美品です。

天保一分銀(古一分) 天保8年〜安政元年 普通品 PCGS-MS65(-FDC) 売約済

はるか天保年間に思いを馳せる渋い色調と、当時の造幣局〝銀座〟での製作時を思わせる眩いツヤを同時に愉しめるハイランク品。極印分類は「Pq」Standard

天保一分銀(古一分) 天保8年〜安政元年 普通品 PCGS-MS66(-FDC) 52,000円

さすがのMS66ランク品。150年以上もの時空を超えて、江戸を感じさせる逸品。極印分類は「Pq」Standard

天保一分銀(古一分) 天保8年〜安政元年 普通品 PCGS-MS64(軽トーン UNC+) 売約済

裏面中央のトーンがやや目立ちますが、まだまだ未使用品の魅力を残す一分銀です。製作に多少の粗さがあるものの、バッグマークなどキズは少なく、美しいMS64ランク品です。極印分類は「Ts」Secure Plus

天保一分銀(古一分) 天保8年〜安政元年 普通品 軽アタリ EF+ 2,500円

逆桜位置は表T、裏sの「Ts」です。トーンの中に未使用の地色を残す気持ちの良い品です。「一」字下部にあるアタリが惜しまれます。

安政一分銀(新一分) 安政6年〜明治元年 普通品 PCGS-MS64(軽トーン UNC+) 売約済

全体に軽いトーンがかかりますが、未使用のツヤもしっかりのぞかせます。安政らしい粗っぽさの目立つ出来で、裏面の打刻はややシャープさを欠きますが、流通の痕跡は見出せません。極印分類は「Cg」Secure Plus

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年〜明治2年 黒色変色あり -UNC 2,800円

極印分類「St」、位付けは「2」。最も新しい古金銀といえども、未使用の肌を持つ美しい銀貨です。裏面に残念ながら黒色変色があり、状態評価にマイナスを付しましたが、変色の奥の肌は確認できるレベルで肌が荒れるまでは至っておりません。黒色部分がなければ、UNC+とすべき良品です。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年〜明治2年 -UNC 2,300円

極印分類「Ts」、位付けは「4」。こちらもほぼ未使用の一朱銀です。製造時の重量調整目的にいわゆる雨降り状の状態にややなっておりますが、原色光沢が渋く美しく残る品です。表面には、光の角度により黒く見える部分もありますが、実物ではほとんど気になりません。厳しめにマイナスを付しました。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年〜明治2年 軽トーン UNC 2,600円

極印分類「Ut」、位付けは「3」。全体に時代色が付いており、未使用の醍醐味に欠けますが、定字極印などの凹部分には、美しい原色を放ちます。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年〜明治2年 AU-UNC 2,300円

極印分類「Xs」、位付けは「3」。美しい状態ながら、やや質感を欠いたのっぺりした印象は、洗浄による可能性も否めません。厳しく評価し、ご奉仕品といたします。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年〜明治2年 UNC 2,800円

極印分類「Xt」、位付けは「3」。軽いトーンがかかるものの、原色の光沢を残す良品です。裏面にやや元気がない点は残念ですが、流通の痕跡は感じさせません。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年〜明治2年 PCGS-MS64(UNC-FDC) 売約済

いくつかのシミがありますが、バッグマーク少なく、キラキラと輝く未使用品の粒状感が見ものです。極印分類は「Ys(4)」Standard

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年〜明治2年 UNC 2,800円

極印分類「Yv」、位付けは「3」。角度を変えたときの光沢の質感など典型的な未使用状態です。裏面がややズレ打となっております。