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    2022年2月26日更新

万延小判金(雛小判) 万延元年~慶応3年 JNDA鑑定書付(EF+) 100,000円

実は62万枚あまりと発行枚数の少ない江戸末期の最小小判。製造時のスレこそありますが、美しい金色で状態良好です。

明治二分判金(止分) 明治元年~明治2年 逆打 PCGS-AU55(EF-AU) 売約済

面背が逆さになる逆打は『日本貨幣カタログ』にもれっきとした別分類として記載されておりますが、残念ながら本品鑑定時PCGSは、通常品としてラベリングを施しています。未使用の質感も残す美しい状態。Secure Plus

元文一分判金(真文一分) 元文元年~文政元年 VF+ 18,000円

実測3.32gと小型の金貨ですが、あの徳川吉宗の時代の金貨が、現在相場では地金に近い価格となっております。明るく美しい色調の美品です。

新南鐐二朱銀(文政南鐐) 文政7年~天保元年 PCGS-MS62(UNC) 売約済

PCGSはMS62と厳しく判定しましたが、図版の通り、味わい深くなかなかに美しい状態です。派手さこそありませんが、おすすめに値する格安良品。Secure Plus

天保一分銀(古一分) 天保8年~安政元年 普通品 PCGS-MS66(-FDC) 52,000円

さすがのMS66ランク品。150年以上もの時空を超えて、江戸を感じさせる逸品。極印分類は「Pq」Standard

天保一分銀(古一分) 天保8年~安政元年 普通品 軽アタリ EF+ 2,500円

逆桜位置は表T、裏sの「Ts」です。トーンの中に未使用の地色を残す気持ちの良い品です。「一」字下部にあるアタリが惜しまれます。

安政一分銀(新一分) 安政6年~明治元年 普通品 PCGS-MS64(少トーン UNC) 8,500円

重量調整と思しき“雨降り”や荒々しい打刻が多く見られる安政一分銀。未使用のツヤ感は愉しめ、比較的中心部に打刻されていますが、軽度の雨降りはございます。極印分類は「Ae」。Secure Plus

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年~明治2年 黒色変色あり -UNC 2,800円

極印分類「St」、位付けは「2」。最も新しい古金銀といえども、未使用の肌を持つ美しい銀貨です。裏面に残念ながら黒色変色があり、状態評価にマイナスを付しましたが、変色の奥の肌は確認できるレベルで肌が荒れるまでは至っておりません。黒色部分がなければ、UNC+とすべき良品です。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年~明治2年 -UNC 2,300円

極印分類「Ts」、位付けは「4」。こちらもほぼ未使用の一朱銀です。製造時の重量調整目的にいわゆる雨降り状の状態にややなっておりますが、原色光沢が渋く美しく残る品です。表面には、光の角度により黒く見える部分もありますが、実物ではほとんど気になりません。厳しめにマイナスを付しました。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年~明治2年 軽トーン UNC 2,600円

極印分類「Ut」、位付けは「3」。全体に時代色が付いており、未使用の醍醐味に欠けますが、定字極印などの凹部分には、美しい原色を放ちます。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年~明治2年 AU-UNC 2,300円

極印分類「Xs」、位付けは「3」。美しい状態ながら、やや質感を欠いたのっぺりした印象は、洗浄による可能性も否めません。厳しく評価し、ご奉仕品といたします。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年~明治2年 PCGS-MS63(UNC) 12,000円

PCGSラベルにエラー記載はありませんが、表面はなかなかのズレ打ちっぷりです。MS63の評価通り状態も良好です。極印分類は「Xt」Secure Plus

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年~明治2年 UNC 2,800円

極印分類「Xt」、位付けは「3」。軽いトーンがかかるものの、原色の光沢を残す良品です。裏面にやや元気がない点は残念ですが、流通の痕跡は感じさせません。

明治一朱銀(川常一朱) 明治元年~明治2年 UNC 2,800円

極印分類「Yv」、位付けは「3」。角度を変えたときの光沢の質感など典型的な未使用状態です。裏面がややズレ打となっております。